卒業生・在学生の声
教員、事務の方、先輩、後輩、関係なく関係が熱い
遠藤さん2024年度入学
- 出身校
- 開志国際高等学校
- 大阪物療大学を知ったきっかけ、入学の決め手を教えてください。
- スタディサプリで診療放射線技師になるための大学を探していた時に本校について知りました。私は長い歴史のあるこの大学なら、診療放射線技師を目指すためにはいい環境ではないかと思い本学を選びました。本学を卒業した診療放射線技師の方が全国で見ても多いという点から、就職にも有利だと考えました。実家から離れた場所で学べるという点も決め手の一つでした。
- 大学での学びを通して、成長したと感じることはありますか?
- 基礎知識がしっかりと身についてきているなと感じます。医療系のドラマやアニメを見ていると、講義で学んだ内容やワードが出てきたりすることがあります。学ぶ前はニュアンスで雰囲気を摘んでいましたが、今では内容を理解した見ることができています。理解することができていると感じ、華ナビが定着していると実感しています。
- 大学に入って“想像と違った”と感じたことはありますか?
- 入学する以前から先輩方から教員との距離感が近いとお聞きしていたのですが、想像以上に親しみやすかったです。勉強に関する相談だけでなく、これからの進路についても相談できますし、学祭やスポフェスなども一緒に楽しんでいただけます。
- 将来どんな診療放射線技師になりたいですか?
- 私は、地域の方々から信頼される診療放射線技師になりたいと考えています。病院には、不安を抱えた患者さんが多く来られます。その中で、検査の説明を丁寧に行い、安心して任せてもらえる存在になることは、医療の質を高めるうえでとても重要だと感じました。特に地域医療では、同じ患者さんと何度も関わる機会があります。一度きりの対応ではなく、継続的な関わりの中で「この人なら安心できる」と思ってもらえる技師になることが、地域全体の医療への信頼にもつながると考えています。また、高齢化が進む中で、専門的な知識だけでなく、わかりやすく説明する力や思いやりのある対応が求められていると感じました。私は技術の向上に努めるとともに、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心と信頼を提供できる診療放射線技師を目指したいです。