保健医療学部診療放射線技術学科の特徴
まっすぐ、診療放射線技師へ。
すべては、診療放射線技師というゴールのために。
大阪物療大学は、診療放射線技師の育成に特化した、日本でも数少ない“単科大学(保健医療学部診療放射線技術学科)”。
教育・環境・指導のすべてが「診療放射線技師」というゴールに注がれ、学生一人ひとりが専門性を深めながら、
着実に成長していける環境を整えています。
- 国家試験合格率
- 90%以上 ※過去11年間
- 就職率
- 100% (2023年度実績)
大阪物療大学プロモーションムービー
教員チーム型担任制(1~3年次)。
3年間を通じた安心の修学サポート。
医療分野の学びは全員が一からのスタートとはいえ、物理・化学・生物を高校で履修していない、あるいは数学に不安を感じ、大学の授業についていけるか心配を抱く学生も少なくありません。
本学では、教員がチームで学生を支える「教員チーム型担任制」を導入。学修面・生活面の両面からきめ細かなサポートを行っています。1学年を4名の基幹教員が担当。3年次まで継続して受け持つ「持ち上がり制」を採用することで、学生それぞれの成長を長期的な視点で見守ります。
さらに、「クロスビュー・アドバイザー」が学年を横断して学生をサポート。教員間の情報共有と連携を強化し、さまざまな状況に対して複数の視点から適切に対応できる体制を整えています。「クロスビュー・アドバイザー」は、特定の学年に限定せず大学全体を俯瞰しながら、学生一人ひとりに応じた支援を行う担任教員です。
知識を、実践力へ。臨床力を育てるカリキュラム
3年次の「論理的思考とディベートスキル」では、医療現場を想定した課題解決型ディベートトレーニングを実施。身に付けた知識を臨床での実践力へ変える教育プログラムで、課題解決思考と探究心を兼ね備えた診療放射線技師を育てます。専門知識の修得はもちろん、臨床の現場で求められる「患者様に寄り添う人間性」も育むことができます。
卒業までに取得可能な資格
- 診療放射線技師
- 第1種・第2種放射線取扱主任者
- エックス線作業主任者
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者
- 作業環境測定士
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授業数
約88科目
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専門科目
約35科目
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実習先
61施設
豊富な実習先と広がるキャリア
長年の歴史と卒業生ネットワークを活かし、369件の求人施設から選択可能。
一人あたり 55件の求人が寄せられており、大規模病院から地域医療まで幅広いキャリアが拓けます。
全国で活躍する診療放射線技師の10人に1人が卒業生
経済的にも安心
4年間の学費は 346万円。
私立医療系大学の平均約400万円を下回る水準で、奨学金制度も充実しています。未来の安定したキャリアを見据え、無理のない投資で学びをスタートできます。
学びも行事も全力で
大阪物療大学は、勉強だけでなく行事や学生生活も大切にしています。
仲間とともに過ごす時間が、人間性を磨き、一生の財産となるネットワークをつくります。
「専門性」と「人間力」を同時に育む4年間が、ここにはあります。