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現場で「見えない病気」を写し出すスペシャリストを目指す皆さんに、大切にしてほしいことがあります。 まずは自分自身のからだに向き合い、その精密な構造や機能を深く理解することから始めてください。解剖学を学ぶことは、単なる暗記ではなく、大切な人の体で起きていることを正しく想像し、思いやるための「やさしさ」を育むことでもあります。 しかし、それ以上に大切なのは、患者さんの不安に寄り添い、その「心の声」を写し出そうとする姿勢です。講義はもちろん、サークルやボランティア等の多様な経験を通して人間としての器を広げましょう。その積み重ねが、患者さんの心に触れる力を養います。 皆さんの働きかけで患者さんの「表情筋」を動かし、笑顔という最高の結果を導き出せる。そんな「顔面神経」をポジティブに刺激できる診療放射線技師を、一緒に目指していきましょう。