診療放射線技術学科 1年次生 大津 実穗さん

診療放射線技師を目指したきっかけは?

進学は医療系と決めており、薬剤師や看護師を考えていましたが、高校の先生に相談したところ、診療放射線技師を勧められた。調べた結果、薬剤師は学費等の面で、看護師は血や注射に苦手意識があることから診療放射線技師を志望することにしました。

■大津 実穗さん
■診療放射線学科1年次生
■大阪府 ■大阪府立夕陽丘高等学校出身

高校時代と変わったことはなんですか?

勉強に対する意欲が変わりました。高校時代は、自分には必要ないと思い手を抜いていた科目もありましたが、今は資格の取得に向けすべてが大事だと思うのでやる気が出ます!また、同じ目標に向かって努力している仲間と過ごすことで刺激しあいながら頑張っています。

入学後に感じたギャップはありますか?

基礎科目を丁寧に教えてくれるのでとても分かりやすかったです。特に、私は高校時代に履修をしていなかった生物に不安を抱えていましたが分かりやすく、安心して授業を受けることができました。

大学生活はどうですか?

とても楽しく、友達とは普段の会話を楽しむのはもちろん、勉強を教えあったり、同じ目標に向かって切磋琢磨しながら過ごしています。部活は、軽音楽部に所属していますが趣味で、オーケストラや吹奏楽団に所属していて、充実した日々を過ごしています。勉強は大変ですが、趣味の時間も確保することで息抜きにもなっています!

高校生の皆さんへ

ただ点数を取るために勉強するのではなく、夢に向かって目標をもって行うことが大切だと思います!