診療放射線技術学科 3年次生 益田優希さん

診療放射線技師を目指したきっかけは?

高校時代スポーツをしていて怪我をして、病院で助けてもらった時、『人の復帰に携わりたい』と思った事がきっかけでした。理系科目、特に数学が苦手だったので、大学選びには理系科目を補ってくれる、この大学を高校の先生から紹介されました。オープンキャンパスに来て、私と同じ文系出身の先輩方が「勉強についていっているよ。大丈夫。」と言ってくださったり、先生方も「サポートするよ。」と背中を押してくださったことを今も覚えています。

■益田 優希さん
■診療放射線技術学科3年次生
■大阪府 ■泉北高等学校出身

本学の入学前教育はどうでしたか?

理数系の科目は、ほぼ全て苦手でしたが、その中でも特に苦手なところや、逆にこんなところはできている!というところなど、自分のレベルに気づくことができました。

大阪物療大学を一言でいうと?

夢に直結する自分を作る場所です。
大阪物療大学では『診療放射線技師』という目指すものが明確です。明確だからこそ、それに向かってがんばりやすいです。

高校時代と変わったことは?

より勉強に対しての意欲、やる気がわきました。目標に向けてがんばるのみですので、負けず嫌いが一層強くなりましたね。元文系という『ハンデ』を乗り越えたいと思いましたし、弱みだったところを強みにしたかったんです。

自治会での活動をどう感じていますか?

楽しいです。みんなでアイデアを出し合って「どうすればイベントがもっとよくなるのか」と色々と考えて、すごく大変なときもありますが、やりがいはとてもあります。

自治会に入って成長したことは?

自分の考えを持ち、それを発言できるようになりました。大学に入るまでは、空気を乱したくないから自分の考えを持っていたとしても、それを言うことはありませんでしたが、大学に入って自治会のメンバーになったことで、イベントのためになると少しでも思ったことは発言するようにしました。そうしていくうちに、だんだん自分の意見を言えるようになったんです。

物理や化学が苦手な高校生への応援メッセージ

私のようなバリバリの文系出身でも、興味を持ったりすることや学ぶ姿勢を忘れなければ、勉強についていくことができるので心配はいりません。簡単に夢をあきらめないでほしいです!