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第10回 物療学園 市民公開講座

 5月22日(土)14時より、本校第二校舎にて市民公開講座が開かれました。
 骨密度測定や福祉器具の展示、フットサルチームであるシュライカー大阪の選手による『フットサルクリニック』と外部講師をお招きしての講演など、見どころある催しが多数ありました。
 ご来場いただきました多くの方に、この場を借りてお礼申し上げます。
 また、お手伝いいただきました卒業生の皆さまにも、お礼申し上げます。


骨密度測定中……

やはり測定結果は気になります。
密度はどのくらいかしら?

年齢平均を下回った方には、骨に気を配った生活のためのアドバイス付き。

この日一番の驚き数値は、75歳男性のものでした。
20代成人男性の平均に遜色ない結果がでたようです。
日ごろから運動されている方のようで、運動の大切さを学ぶばかりです。
福祉器具の展示
日常的に目にするものや、介護の現場でしか見る機会のないものなど、さまざまなものが展示されていました。
右の写真は「自助具」というそうです。
読んで字のごとく、自分の日常生活を助けてくれる道具がたくさんありました。
持ちやすいスプーンや箸など、アイデア商品一覧、といった雰囲気でした。
『フットサルクリニック』

 
シュライカー大阪の森本選手と一木選手が来てくださっていました。
体育館内は活気にあふれていました。

興味のある方はぜひ、次回クリニックにご参加ください。
(シュライカー大阪のホームページはこちらから)
講演『痛めない身のこなし・スポーツ』
講師 近藤 義剛 先生(理学療法士・中野整形外科)

講演中の様子です。
資料と画像を使っての講演には、学生も興味津々。
医学的知識に関わらず楽しんでいただける講演でした。

近藤先生、ありがとうございました。