■ 平成23年度 近畿地区診療放射線技師教育施設学生体育大会 開催
平成23年10月12日(水)に大阪ガス今津総合グランドにおいて近畿地区診療放射線技師教育施設学生体育大会が秋晴れの中,開催されました。
今回は大阪物療専門学校が当番校として田中博司校長が大会会長を務め,京都医療科学大学,近畿医療技術専門学校,清恵会第二医療専門学院,神戸総合医療専門学校,大阪物療専門学校・大阪物療大学(合同チーム)の5校が熱戦を繰り広げました。
開会式にて大会会長の田中博司校長より「この体育大会は近畿地区の診療放射線技師教育施設の学生が一同に会して行われる全国でも珍しい行事であり,今年度で52回を数える歴史ある大会でもあります。晴天が学生諸君を歓迎しています。文武両道を目指してがんばってください。」との開会挨拶があり,前年度総合優勝校 京都医療科学大学の優勝旗返還の後,9種目の競技が開始されました
今回は大阪物療専門学校が当番校として田中博司校長が大会会長を務め,京都医療科学大学,近畿医療技術専門学校,清恵会第二医療専門学院,神戸総合医療専門学校,大阪物療専門学校・大阪物療大学(合同チーム)の5校が熱戦を繰り広げました。
開会式にて大会会長の田中博司校長より「この体育大会は近畿地区の診療放射線技師教育施設の学生が一同に会して行われる全国でも珍しい行事であり,今年度で52回を数える歴史ある大会でもあります。晴天が学生諸君を歓迎しています。文武両道を目指してがんばってください。」との開会挨拶があり,前年度総合優勝校 京都医療科学大学の優勝旗返還の後,9種目の競技が開始されました
開会式


今年度は大阪物療大学の誕生した年であるため,既設の大阪物療専門学校との合同チームでの参加ということで療友会を中心に大学生も準備の段階から協力し,競技にも出場しました。
全体写真
今年の大会はソフトボール,バレーボール,バスケットボール,硬式テニス,卓球,バドミントン,サッカー,綱引き,学校対抗リレーで競われ,学生たちは母校の優勝を勝ち取るため一生懸命,正々堂々と競技をしていました。
学生たちは母校の勝敗を一喜一憂しながら見守り,力強い応援で選手たちを勇気づけていました。
この大会のメイン競技でもあります「綱引き」,「学校対抗リレー」では順位得点が2倍ということもあり,逆転での総合優勝を願い,学生教職員が一期団結して選手たちに声援を送りました。
綱引きでは,大阪物療専門学校,大阪物療大学合同チームが他校を寄せ付けない圧巻の強さで優勝に輝きました。
引き続き行われました「学校対抗リレー」でもその勢いは収まらず,第一走者から力強い走りを見せてくれました。
順位は目まぐるしく入れ替わり,アンカーまで優勝の行方はわからない白熱した力走が続きましたが,大阪物療専門学校,大阪物療大学合同チームの最終走者が群を抜いたスピードを見せつけてトップでゴールテープを切りました。
綱引きでは,大阪物療専門学校,大阪物療大学合同チームが他校を寄せ付けない圧巻の強さで優勝に輝きました。
引き続き行われました「学校対抗リレー」でもその勢いは収まらず,第一走者から力強い走りを見せてくれました。
順位は目まぐるしく入れ替わり,アンカーまで優勝の行方はわからない白熱した力走が続きましたが,大阪物療専門学校,大阪物療大学合同チームの最終走者が群を抜いたスピードを見せつけてトップでゴールテープを切りました。
閉会式では,平成24年度当番校の京都医療科学大学へ歴史ある本大会が引き継がれ,京都医療科学大学 遠藤啓吾学長より挨拶をいただき,来年,この地での再会を誓い,閉幕いたしました。
■ 大阪物療専門学校,大阪物療大学合同チームの各競技の順位
- ソフトボール 3位
- バレーボール 5位
- バスケットボール 3位
- 硬式テニス 4位
- バドミントン 3位
- サッカー 4位
- 綱引き 1位
- 学校対抗リレー 1位
- 総合順位 2位
