

診療放射線技師国家試験を受験するためには、文部科学省または厚生労働省の指定を受けた大学・短大・専門学校を卒業する必要があります。本学園の既設校である大阪物療専門学校の効果的かつ効率的な国家試験対策が実を結び、毎年全国平均を上回る国家試験の合格率を誇っています。(平成20年度卒業生の診療放射線技師国家試験の合格率は96.7%で、これは全国の専門学校16校の平均81.5%、全国の大学25校の平均91.2%を大きく上回っています)

一定の基準を超える放射線を取り扱う事業所(核医学検査や放射線治療を行う医療施設など)では放射線の安全管理のために放射線取扱主任者をおく必要があります。文部科学省が認定する第1種放射線取扱主任者試験は、受験資格は特に定められていませんので在学中に受験することができますが、毎年20%前後の合格率と国家試験では特に難しい試験で有名です。既設の大阪物療専門学校では毎年多くの在校生が合格しています。(平成20年度の第1種放射線取扱主任者試験には18名の現役学生が合格しています)

●エックス線作業主任者免許
●ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許
●作業環境測定士免許
等の資格が取得できます。