講師 山本 兼右

山本 兼右

氏名 山本 兼右(やまもと けんゆう)
職位 講師
学位 博士(保健学)
担当科目 放射線技術学実習
専門分野 がん検診、被ばく線量低減、地域がん登録、疫学、統計学
資格 診療放射線技師
日本消化器がん検診学会認定 胃がん検診専門技師
日本診療放射線技師会認定 マスター診療放射線技師
厚生労働省医政局・日本診療放射線技師会認定 業務拡大に伴う統一講習会修了
学会 日本診療放射線技師会、大阪診療放射線技師会、
日本放射線技術学会、日本消化器がん検診学会

主要論文

1) Effective dose display system in gastric cancer X-ray screening (査読付) , K.Yamamoto, N. Fujiwara, M. Kiyama, Y. Yoshihiro, T. Kuwano, T. Katsuda, M. Azuma, T. Ito , Journal of Medical Physics 44(1) 35-38, 2019

2) 胃X線検査におけるFPD方式X線TV透視撮影装置の受診者の実効線量 (査読なし)、山本兼右、大阪消化管撮影技術 58 34-39、2019

3) Research Consciousness of the Colorectal Cancer Screening (査読付), N. Fujiwara, M. Inagaki, H. Ota, K. Yamamoto, M. Kiyama, BIO Clinca 33(6) 93-96, 2018

4) Basic research on countermeasures against barium sulfate aggregation using a gastric phantom (査読付) , K. Yamamoto, N. Fujiwara, Y. Takeda, R. Takakura, T. Ishida, T. Katsuda, T. Kuwano, M. Yoneda, T. Gotanda, S. Abe, M. Shimada, M. Azuma, S. Tanaka , International Federation Medical and Biomedical Engineering, proceedings vol.65;675-678 , 2017

5) 集団検診対策型巡回バス検診等における被ばくの実態 (DR装置使用施設の基準撮影法1での現状) (査読なし)、山本兼右 、放射線技術学会撮影部会誌col125, No2 69 7-10、2017

6) 胃がん検診における基準撮影法を用いた受診者の実効線量–I.I.DRデジタル撮影– (査読付)、山本兼右、山崎秀男、高倉玲奈、小川利政、桑野忠雄、三浦一利、山口健人、久保文裕、蓮尾智之、房永佳那、稲葉有美江、田中幸子、日本消化器がん検診学会雑誌53(3)365-375、2015

社会貢献

社団法人 日本消化器がん検診学会近畿支部放射線研修委員会 相談役
公益社団法人 日本診療放射線技師会 会誌査読委員
大阪消化管撮影技術研究会 監査 (事業)
日本消化器画像診断情報研究会 世話人
Multi-Dimension Dosimetry学会 理事